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赤と緑の


赤と緑がある絵。
赤と言っても、いろいろな赤があるし、緑もいろいろな緑がある。
鮮やかな色だけでは、鮮やかには見えないものだ。
鮮やかな色の隣には必ず渋い色がある。 自然て凄いよな、と思う。
ただ陽が差すだけでそうなる。
画家もだた、色を塗る。けれど闇雲に塗っても自然のようにはならない。なぜだろう?

公園

踊り場

和服の女の子

椿

芸術、ということ

私には普通の日常では、おそらく絶対やらない行動、動作、動きをした瞬間が芸術的、ということになる。
それを何度も何度も、繰り返しても飽きることが無く、その都度新しい感動を体感できるものこそ芸術なのだ。
完成されたものには芸術は無く、行動する中にこそ芸術が居る。
芸術は自分自身を元気にする。
絵を描く、という動作の中に、それを見る。
書する、という動作の中にそれがある。
ならば作品として、完成させる必要があるのだろうか?
作品として完成させるのは、そうさせる必要があるからだ。そうしないと伝わらないからだ。

澄はんこ

花Gはんこ

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